2025/04/28 九州の地勢と標高1位から20位までの山岳 九州は面積36,700平方キロメートル、我が国土の10%弱です。 地勢は変化に富み、九州中央部を南北に山々が走り、東西には平野部も河川もあり ...[続きを読む]
2025/04/29 後期高齢者の登山・トレッキングは、単独行か同行者と共に愉しむか 因みに、九州の高山21位から30位までは下記の通りです: 21.韓国岳(1700m小林市・霧島市)、22.烏帽子岳(1692m八代市・椎葉 ...[続きを読む]
2025/05/03 登山の前泊または後泊はどのように決めるか ここでやっと、鹿児島県本土最高峰の韓国岳が21位に登場します。霧島連山の東端にある高千穂の峰(第44位-1574m)は、登山者は鹿児島県側の ...[続きを読む]
2025/05/04 大隅半島 高隈山系縦走は 容易か困難か-その1 大隅半島の垂水市と鹿屋市にまたがる高隈山系(最高峰:大箆柄岳=オオノガラダケ1236m)は、西端の御岳(1181m)から妻岳分岐(1020m ...[続きを読む]
2025/05/05 大隅半島 高隈山系縦走は 容易か困難か-その2 -前記事より続く- この四方はいかにも山に慣れておられることが、いでたちや身のこなしで判る。大箆柄岳山頂に着くとすぐ、男性が「すみません、 ...[続きを読む]
2025/05/05 高隈山縦走のエピローグ:反省と車中泊は? 実は、20代初めに鹿屋市に2年住み、高隈山系は毎日目にしていたし、その後もそれ以来の親友との付き合いで、鹿屋市荒平海岸に幾度も泊まっていたが ...[続きを読む]
2025/05/05 車中泊と市房山(1721m)登山−その1 ともかくしんどい 2019年11月15日の13:00前に自宅を出発。出水、大口を経て久七峠の長いトンネルを抜けると人吉は近い。388号線を北東方向に進むと水上 ...[続きを読む]
2025/05/06 車中泊と市房山(1721m)登山−その2 スーパーシニアとの出会いと登山靴 -前記事より続く- 頂上直前に私を追い越した50代後半の男性と西向きに座り、ともかくお昼にする。彼は、いつも単独行とのこと。低い山の時は1 ...[続きを読む]
2025/05/06 後期高齢者と古希の縄文杉登山 ルートと装備 2024年11月4−5日 75歳2名と70歳1名の3人パーティー。荒川登山口までのバスは屋久杉自然館前から出発する。60名くらいの縄文杉登山 ...[続きを読む]
2025/05/06 山の本 1「今西錦司全集」全10巻 2小島烏水「アルピニストの手記」3山本正嘉「登山と身体の科学」 今西錦司は明治35(1902)年京都府に生まれる。平成4(1992)年没、92歳。京都学派(京大人文研)のリーダーであり、後年は今西派・今西 ...[続きを読む]